平成22年度第2回講演会参加者募集


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主 催 : 日本塗装技術協会
協 賛 : 日本化学会、色材協会、日本塗装工業会、日本防錆技術協会
表面技術協会、日本自動車車体工業会、日本塗装機械工業会
日本工業塗装協同組合連合会、日本塗料工業会、日本塗料検査協会 (順不同)
期 日 : 平成22年10月 8日(金) 9:50〜16:20
会 場 : 日本ペイント株式会社 東京事業所 センタービルAホール
東京都品川区南品川4−1−15
■ アクセスマップ

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* 左案内図をご参照下さい。
* お車でのご来場はご遠慮下さい。
JR京浜東北線「大井町駅」東口より徒歩10分
京浜急行「新馬場駅」南口より徒歩5分
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要旨
2005年に発足された京都議定書の第一約束期間(2008〜2012)の締め切りが刻一刻と迫っています。日本に課せられた温室効果ガス削減の目標は6%ですが、政府はさらにポスト京都議定書として「チャレンジ25」を提起し、2020年に25%の排出量削減を目標に掲げました。果たしてこれらの目標の達成は可能なのでしょうか。また、平成18年からは大気汚染防止法の改正に伴い、VOC(揮発性有機化合物)の排出規制がスタートしており、塗料を扱う業者や塗装工程を持つ企業はこれまで以上に積極的な環境負荷低減の対応を求められるようになりました。
そこで、平成22年第2回目の講演会では、環境問題に関する政策や条例などに対応する為の塗料・塗装に関する最新の環境対応技術についてご紹介させていただきます。
地球温暖化は避けることのできない事実と判明した今、その進行を少しでも遅らせこの美しい地球を次世代に気持ちよくバトンタッチすることは、今を生きる私たちの使命です。各講演を通じて環境問題に対する理解をよりいっそう深めていただくと共に、明日の塗料や塗装について一緒に考えてみませんか?
第2回セミナー実行委員長 吉原 薫(アネスト岩田株式会社)
プログラム
| 9:50〜10:00 | 開会の挨拶とガイダンス 日本塗装技術協会 セミナー委員会 |
| 10:00〜10:50 | 前処理技術からみた環境負荷低減の取り組み |
| 日本シー・ビーケミカル株式会社 |
| 技術開発部 |
| 課長 古川 淳司 |
| アウトライン : 各産業界における弊社の環境対応型表面処理薬剤及びそのプロセスの開発に関する取り組み及びそれに伴う課題を含めて説明する。 |
| 10:50〜11:40 | 脱VOC塗料の開発と今後の展開 |
| 関西ペイント株式会社 |
| CM研究所第2部 |
| 課長研究員 和田 誠司 |
| アウトライン : 各塗装分野でのVOCの排出の現状と今後の削減に向けた取組み、その達成手法、VOC削減を実現し得る塗料開発状況について報告する。 |
| 昼食休憩(60分間) |
| 12:40〜13:30 | 今求められる塗装とは:原価低減と環境改善の両立 |
| 旭サナック株式会社 |
| 顧問 戸田紀三夫 |
| アウトライン : 今後もコツコツと愚直に原価低減と環境改善に取組まなければならない。一方で従来のやり方を継続するだけでは今後のグローバルな競争に対応できない。どうあるべきか、変わるべきかについて皆様と一緒に考えたい。 |
| 13:30〜14:20 | 有機溶媒フリー・二酸化炭素塗装技術の開発動向 |
| 独立行政法人 産業技術総合研究所 |
| 東北産学官連携センター |
| 産学官連携コーディネータ 小野 實信 |
| アウトライン : VOC排出量削減対策として、スプレー塗装における希釈溶剤を二酸化炭素に置き替えることにより、塗装仕上げ品質を確保したまま、VOC発生を大幅に低減させる二酸化炭素塗装技術の開発を行った。その塗装技術の特徴と開発動向について報告する。 |
| 休憩(20分間) |
| 14:40〜15:30 | プラスチック素材へのフィルム加飾技術動向 |
| 日本ビー・ケミカル株式会社 |
| 技術ブロック 工業用技術開発グループ |
| グループマネージャー 長谷 高和 |
| アウトライン : 水性化、ハイソリッド化、UV硬化系導入など塗装におけるVOC低減、CO2低減などの環境対応への取り組みが進められているが、一方ではフィルムによる加飾も。。。代表的なフィルム加飾技術および加飾転写塗装フィルムについて紹介し、環境負荷低減への貢献について考察する。 |
| 15:30〜16:20 | マイクロ波による先導的環境保全技術 |
| −光触媒・エネルギー輸送を例に− |
| 東京理科大学 |
| 総合研究機構 准教授 堀越 智 |
| アウトライン : 環境立国を掲げる我が国において、環境保全やエネルギー問題に対する技術開発は優先課題である。電子レンジなどに利用されているマイクロ波を、これらの技術革新に適用する研究が世界中で行われている。本講演では研究例を用いてこれらの技術について紹介する。 |
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申込書をこちらからダウンロードして、ご記入のうえ、E-mailかFAXでお送り下さい。
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参加費(消費税込): 主催、協賛学協会会員 15,750円、非会員 21,000円、学生参加者 3,150円
お申し込み受け付け次第、参加証と請求書をお届けします。
参加費は下記宛にお振り込み下さい。
申込方法:ダウンロードした申込書にご記入の上、下記申込先にご送付下さい。
(FAXも可ですがメール添付いただければ幸いです。)
申込先: 日本塗装技術協会 事務局
〒103−0024 東京都中央区日本橋小舟町 3−4 第一ナカビル
TEL 03-3663-5534 FAX 03-3663-6009 E-mail: tosou-jimukyoku@jcot.gr.jp
振込先: 郵便振替 00110-9-77544 名義 日本塗装技術協会 (できるだけ郵便振替にてお願い致します)
銀行振込 三井住友銀行人形町支店 普通口座 384641 名義 日本塗装技術協会
銀行振込 三菱東京UFJ銀行大伝馬町支店 普通口座 4486552 名義 日本塗装技術協会
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