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主 催  : 日本塗装技術協会
協 賛  : 日本化学会、色材協会、日本塗装工業会、日本防錆技術協会
        表面技術協会、日本自動車車体工業会、日本塗装機械工業会
        日本工業塗装協同組合連合会、日本塗料工業会、日本塗料検査協会 ( 順不同 )

期  日 : 平成22年 2月 5日(金) 9:50〜16:15
会  場 : 日本ペイント株式会社 東京事業所 センタービルAホール
        東京都品川区南品川4−1−15

JR京浜東北線「大井町駅」東口より徒歩10分
京浜急行「新馬場駅」南口より徒歩5分
* お車でのご来場はご遠慮下さい。
■ アクセスマップサイト

 リーマンショック以降、景気が急速に冷え込む中、徐々に持ち直す傾向にはあるとは言え、まだまだ予断を許さない状況が続いています。
 このような経済環境を受け、第3回講演会では塗装工場の"コストリダクション"に焦点を絞り、企画を組みました。工場のムリ、ムラ、ムダを徹底的に排除し、スリムで効率的な工場の実現に向けて今こそ知恵を搾り出すチャンスです。目前の危機対応に留まらず、この機会に基礎体力を付けて将来の飛躍に備えたいものです。
 そこで今回の講演会では、持ち帰って即実践可能な現場に直結した事例から、将来に向けた新技術、最新の自動車塗装工場の事例等をご紹介致します。
 各講演を通じて、直面する危機に向かって果敢に挑戦し、さらには持続性あるコスト競争力実現に向けて一緒に考えましょう。

第3回セミナー実行委員長 相澤 昭彦(日産自動車株式会社)

プログラム
9:50〜10:00 開会の挨拶とガイダンス    日本塗装技術協会 セミナー委員会
講演1 「ゴミ不良を無くせ!「見える化」による塗装現場のゴミブツ対策」
10:00-11:00 社名 : 平田技術士事務所
役職・氏名 : 代表 平田 政司
塗装工程における品質不良はコスト悪化の主要因となっている。その外観不具合の大半がゴミ・ブツによるものであり、この克服は永遠の課題である。今回は工業塗装におけるゴミ・ブツ退治に有効な、「見える化」手法を軸に、現場で即役立つノウハウを紹介する。悪さ加減が見えるようになると、対策が取りやすくなる。

休憩(5分間)
講演2 「周辺視目視検査法による見逃し削減と検査生産性アップ」
11:05-12:05 社名 : 株式会社 日立グローバルストレージテクノロジーズ
部署 : HDD製造・生産技術統括本部
役職・氏名 : IEプログラムマネージャー 佐々木 章雄
従来の目視検査は「集中力の持続」「よく見る」ことが検査員の資質とされていたが、これを1日中続ける能力は人間にはない。そこで永年培った動作分析法を駆使してベテラン検査員の検査方法を分析し、これを更に、人間の機能にあった方法として開発したのがこの検査方法である。

昼食休憩(55分間)
講演3 「Kawasaki2輪カウリング塗装におけるコストダウン事例紹介」
13:40-14:00 社名 : 川崎重工業株式会社 汎用機カンパニー
部署 :生産技術部 表面処理技術課
役職・氏名 : 主事 南 修介
2輪車は趣味性が高い商品であり、外観部品の意匠性や品質に対するユーザーの目が厳しい。特に樹脂カウリングは、立体的な複雑形状である上、キャンディ色が多く採用されており、塗装難易度が高い部品である。本講演では、09年3月より稼動している新カウリング塗装工場での直行率向上施策及びコストダウン事例を紹介する。

休憩(5分間)
講演4 「コスト削減に向けたIH塗装乾燥新技術の紹介」
14:05-15:05 社名 : 島田理化工業株式会社
部署 : 高周波応用機器部
役職・氏名 : 部長 石間 勉
IH(誘導加熱)は昔から工業加熱分野に広く使われている技術であるが、塗装乾燥用途としては一部に限定されていた。理由は、均一加熱が難しいこと、装置のイニシャルコストが高いことなどがある。今回、低コスト均一加熱技術と、半導体の進歩によりコンパクト化したIHインバータを紹介する。

休憩(10分間)
講演5 「自動車塗装工程におけるコストダウン取組み 〜インディアナ新工場の事例〜」
15:15-16:15 社名 : ホンダエンジニアリング株式会社
部署 : 車体生産技術部車体設備生産技術BL
役職・氏名 : 技師 多田 映彦
本田技研工業(株)における製造コストダウンについては開発、生産技術、製造部門それぞれの日々の尽力により継続しているが、今回は特に生産技術から見た自動車塗装工程に対する取組みを紹介する。


申込方法::申込書にご記入の上、下記申込先にご送付下さい。(FAXも可です。)


[右クリックで保存]→ 申込書ダウンロード(Word2003)

参加費(消費税込): 主催、協賛学協会会員 15,750円、 非会員 21,000円、学生参加者 3,150円
             お申し込み受け付け次第、参加証と請求書をお届けします。
             参加費は下記宛にお振り込み下さい。

申込先: 日本塗装技術協会 事務局
      〒103−0024 東京都中央区日本橋小舟町 3−4 第一ナカビル
      TEL 03-3663-5534   FAX 03-3663-6009  E-mail: tosou-jimukyoku@jcot.gr.jp

振込先: 郵便振替 00110-9-77544  名義 日本塗装技術協会 (できるだけ郵便振替にてお願い致します)
      銀行振込 三井住友銀行人形町支店    普通口座 384641  名義 日本塗装技術協会
      銀行振込 三菱東京UFJ銀行大伝馬町支店 普通口座 4486552 名義 日本塗装技術協会


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